ききょうの備忘録雑記

ゆっくりきままに綴るブログ

20260523_おなかよわよわ民のプロテインの話

さいしょに

私めちゃくちゃおなかが弱くて、乳糖不耐症と過敏性腸症候群のハイブリッドです。

ちょい前のトレーニングブームで、コンビニでも気軽にプロテインが買える時代となりましたが、まず、おなか壊します。

 

乳糖不耐症の目安として、乳糖の摂取から30分くらいで、超絶おなか壊すのでわかりやすいです。

 

んで、大きくプロテインの分類として、

大きく「動物性」と「植物性」があり、

ホエイ・カゼイン・エッグ

ソイ・ピー・ヘンプ

何かに分かれています。

 

一般にトレーニング用のプロテインっていうと、ホエイプロテインで、コンビニでも買えるプロテインはホエイプロテインが大半ですが、このホエイってのも精製度合で分かれていて、

WPC>WPI>WPH>HWPI

みたいな感じで、右に行くほど、精製が細かく乳糖を含まない(=おなかを壊しにくくなる)らしいです。そして高くなる。

副次的ではありますが、精製するほど、脂質も減るし、吸収も早くなるとのこと。

 

私はここ5年くらい、何とかWPIを選び続けていたのですが、最近はWPIでも罠製品があったので、共有します。

ド〇キで唯一手に入った、以下のWPIですが、普通におなか壊します。

ULTORA WHEY PROTEIN WPI100(FOR BODYMAKE)

これ、ボディメイク用とか言っておきながら食物繊維(難消化性デキストリン)がふんだんに入っているんですよね。

これは便通をよくする働きがあるんですけど、わたしみたいなおなか弱い人には合わないです。摂取後、2時間が水のような下痢になりました。そして吐き気と戦いました。

味は最高に良いだけに残念です。

(ちなみに難消化性デキストリンが合わないかは、トクホコーラやコーラゼロ、ゼロカロリーのゼリーなんかでわかります←摂取できない側の人間

 

というわけで、私の最近のお気に入りは、以下です。(今ってプロテイン高いですね。。。)

 

20260503_Xiaomi POCO F8 Pro買ってみた

20万円クラスの超高性能を、9万円前後で手に入れられるゲーミングマシンともいわれているPOCO F8 Proを買いました。

POCOはXiaomiのブランドで、

ハイエンド:Xiaomi 14T Pro

ローエンド:Redmi Note 13 Pro+ 5G

の間くらいに位置するブランドという認識です。



んで、POCOの中にも、

F(Flagship):中の上

X(Xtreme):中の中

M(Modern):中の下

C(Cheap):うーん

というようにグレードが分かれているようです。

んで、それにProとか付けるもんで、もうわからん。

 

とはいえ、Snapdragon 8 Elite(Gen5の一個前世代)+12GBメモリなので、

現状のゲーム市場であれば十分かと思います。(Pixel9aが遅すぎた...)

 

めっちゃゲームやるわけではないけど、余裕があるっていいよね。って認識です。

Pixelさんは5万弱でドナドナ。

 

メモリも強くなったので、アプリの出戻りでアプリが起動しなおす機会が減って、だいぶストレスフリーになりました。ブラウザのタブ増やしすぎなんですけどね。

あと、100W(100W!?!?!)の超速充電(PPS)に対応しているので、充電忘れの際に、救われます。電池容量自体が、6210mAhあるので、10%未満にカツカツになることも少ないんですけどね。

 

気合い入れている(らしい)Bose監修のスピーカーや、カメラ性能は知らん。

普通だと思います。スマホから音出しすることもなければ、高機能なカメラに期待をしているわけでもないです。

 

気になる点としては、余計なプリインアプリが入っていたり、AppMallとかいう謎Storeが入っている点。通知は切りましたが動作はしてる模様。

 

このあたりのメーカーでは、ケースとフィルム(≠ガラスフィルム)が標準なのがうれしいです。全メーカーこうしろ(暴論

 

 

 

20251213_ARデビュー

XREAL Oneなるものを買いました。

まぁ、用途ってか技術ありきですね。使い道は触ってから考えます。

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福袋で、金10%>銀40%>銅50%らしいけど、真ん中の銀でした。

充電しながら投影できるHub(5-6000円位?)がオマケとして同梱されてました

20250416_Google Pixel9a 買ってみた

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Pixel 6aに別れを告げ、Pixel 9aへ。スペックだけじゃない、絶妙な「最適解」

長らく愛用してきたGoogle Pixel 6a。特に大きな不満があったわけではありません。そのカメラ性能、Googleならではのシンプルで洗練されたUI、そして何よりその価格帯。日常使いには十分すぎるほど満足していました。しかし、先日発表されたPixel 9aのニュースを目にするたび、心の奥底で小さな波紋が広がっていくのを感じていました。そしてついに、その波は抑えきれず、Pixel 9aを購入するに至ったのです。

購入を後押しした要因の一つに、Pixel 6aの下取り額が予想以上にアップしていたことが挙げられます。新しいものを手に入れる際の経済的な負担が軽減されるのは、やはり大きな魅力です。タイミングが良かったのでしょう。

Pixel 9aのスペックを見たとき、正直に言ってゲーミング性能や大容量ストレージには特に惹かれませんでした。普段使いがメインで、ヘビーなゲームをすることもありませんし、写真や動画もクラウドストレージを主に利用しているため、内蔵ストレージの容量もそれほど重要視していません。そういった意味で、Pixel 9aは私にとってまさに「最適解」だと感じたのです。過剰なスペックに無駄なコストを払う必要がない。必要な機能がしっかりと備わっている、そんな印象を受けました。

ただ、Google謹製のスマートフォン全体の価格が年々上昇している点は、少し残念に感じています。かつてのPixelシリーズは、高性能ながらも比較的リーズナブルな価格帯が魅力の一つだったように思います。もちろん、最新技術の搭載や円安の影響など、様々な要因があるのでしょうが、もう少し手頃な価格帯の選択肢も残してほしいというのが正直な気持ちです。

もちろん、性能面においてはPixel 9aに何の不満もありません。むしろ、最新のTensor G4チップによるスムーズな動作や、カメラの進化など、期待以上のパフォーマンスを発揮してくれています。日常的なタスクはもちろん、少し負荷のかかる処理もストレスなくこなしてくれるのは、やはりGoogleのチューニングの賜物でしょう。

そして、何よりも感動したのはデータ移行の容易さです。Pixel同士ということもあり、旧端末から新端末へのデータ移行は、ほとんど自動で完了しました。アプリ、写真、連絡先、設定など、煩わしい作業はほとんどなく、あっという間に以前と変わらない環境が新しいPixel 9aに構築されたのです。このスムーズさは、機種変更のハードルを大きく下げてくれる、非常にありがたいポイントでした。

Pixel 6aも素晴らしいスマートフォンでしたが、Pixel 9aはその正常進化を感じさせてくれる一台です。私にとって過不足ない性能、そしてスムーズな移行体験。しばらくは、この新しい相棒との生活を楽しんでいきたいと思います。

項目 Google Pixel 6a Google Pixel 9a
発売日 2022年7月 2025年3月
ディスプレイ 6.1インチ OLED FHD+ (2400 x 1080) 60Hz 6.3インチ P-OLED FHD+ (2424 x 1080) 120Hz
プロセッサ Google Tensor (5nm) Google Tensor G4 (4nm)
RAM 6GB (LPDDR5) 8GB (LPDDR5X)
ストレージ 128GB (UFS 3.1) 128GB/256GB (UFS 3.1)
メインカメラ 12.2MP (広角, OIS) + 12MP (超広角) 48MP (広角, OIS) + 13MP (超広角)
フロントカメラ 8MP 13MP (超広角)
バッテリー 4410mAh 5100mAh
充電 18W 有線充電 23W 有線充電, 7.5W ワイヤレス充電
防水防塵 IP67 IP68
Bluetooth 5.2 5.3
Wi-Fi Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax) Wi-Fi 6E (802.11 a/b/g/n/ac/ax/6e)
OS Android 12 (Android 15までアップデート保証) Android 15 (最大7回のOSアップデート保証)
サイズ 152.2 x 71.8 x 8.9 mm 154.7 x 73.3 x 8.9 mm
重量 178g 186g